福島交通、  7113編成を1月31日で引退 青帯の7000系は消滅


福島交通は2018年1月12日(金)、飯坂線で運行している7000系「7113編成」について、1月22日(月)から1月31日(水)までの期間に「ラストラン」を行い、廃車、解体すると公表しました。

福島交通7000系 「7113編成」は、「7113」、「7315」、「7214」の3両で構成される編成です。1991年の7000系導入当初の「青帯」を唯一残している編成で、この編成の廃車・解体により、飯坂線オリジナルの「青帯7000系」は消滅することになります。また福島交通は、中間に編成されている「7315」は、元東急7000系のオリジナルの中間車としては、日本で最後の1両であると紹介しています。

ラストランは、通常の定期営業列車として、特製ヘッドマーク・サイドステッカーを掲出して運行される予定です。期間中の詳しいダイヤなどは、福島交通のウェブサイトを参照ください。

画像:福島交通7000系   7113編成
福島交通7000系   7113編成
©福島交通

7113編成運用予定表
https://ii-den.jp/files/newsrelease/files/0046_file01.pdf

車両運用表(平日1~6)
https://ii-den.jp/files/newsrelease/files/0046_file02.pdf


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